頑張ることが恥ずかしくない場所に。

学校では「勉強頑張ってる」と言いにくい雰囲気があることも、正直あると思います。

でもLuceでは、頑張ることが当たり前の場所にしたい。「昨日めっちゃ勉強した」と普通に言える場所。努力をかっこいいと思える場所。

そういう空気を、生徒たちと一緒に作っていきたいと思っています。Luceはそういう塾でありたいです。

受験は、早く始めた方が絶対にいい。

「受験勉強はいつから始めればいいですか?」という質問をよくもらいます。

答えはシンプルで、早ければ早いほどいいです。3年生の夏から本気を出す子と、2年生から準備していた子では、スタートラインが全然違う。

焦らなくていい。でも、動き出すのは早い方がいい。Luceでは、その子に合った受験準備を一緒に考えます。

自習室、使い倒してほしい。

Luceには自習室があります。授業がない日も、テスト前も、使いたい時に使っていい。

勉強する場所って、実は大事です。家だとついスマホを触ってしまう。でも塾に来ると、なんとなく勉強モードになれる。

「授業がない日も塾に来てる」という生徒ほど、成績が伸びているのは間違いありません。ぜひ自習室を使い倒してください。

中1の最初が、一番大事。

中学1年生の最初の定期テスト。ここでの結果が、その後の3年間に大きく影響します。

最初で自信をつけると、「自分はできる」という気持ちで2年生、3年生を迎えられる。逆に最初につまずくと、挽回するのに時間がかかります。

だから中1のうちに、早く来てほしい。Luceは入塾のタイミングが早ければ早いほど、一緒にできることが増えます。

先生との距離が近い塾。

Luceの先生たちは、勉強のことだけじゃなく、学校のことや友達のことも話してくれます。

授業前に「最近どう?」と声をかけると、意外といろんなことを話してくれる。勉強に集中できない理由が、実は別のところにあることも多いんです。

先生と生徒の距離が近いから、そういう変化に気づける。それがLuceのひとつの強みだと思っています。

勉強が嫌いな子ほど、来てほしい。

「うちの子、勉強が嫌いで…」という声をよく聞きます。

でも実は、勉強が嫌いな子ほどLuceに合うことが多いです。嫌いになった理由が「わからなかったから」であることがほとんどだからです。わかれば、少し好きになる。少し好きになれば、もう少しやってみようと思える。

その最初のきっかけを、一緒に作りましょう。

「できた!」の顔が見たい。

授業中に一番好きな瞬間があります。

難しい問題と格闘していた生徒が、ふっと「あ、わかった!」という顔をする瞬間。その表情を見るたびに、この仕事やっててよかったなと思います。

Luceではその「できた!」を、できるだけたくさん作ってあげたい。小さい成功体験が積み重なると、勉強への向き合い方が変わっていきます。

テスト前だけじゃない。

「テスト2週間前になったら頑張る」という生徒、実はたくさんいます。

でも正直に言うと、テスト前だけの勉強では限界があります。毎週少しずつ積み重ねた子と、直前だけ詰め込んだ子では、3ヶ月後に大きな差がついている。

Luceでは、日常の勉強習慣を一緒に作っていきます。テスト前だけじゃなく、毎週コツコツやれる子に。それが本当の成績アップにつながります。

自分のペースで、ちゃんと伸びる。

個別指導の一番の良さは、その子のペースで進められること。

得意なところはどんどん先に進んでいい。苦手なところはじっくり時間をかけていい。隣の席の子と比べる必要はない。自分の「今」に向き合えば、ちゃんと力はついていきます。

Luceはそういう場所にしたいと思っています。

「わからない」が言える場所。

Luceに来てくれる生徒の中に、最初は「わかりません」が言えない子がいます。集団の授業で質問できなかった経験が積み重なって、聞くことへの怖さができてしまっている。

でもここでは、わからないことを言える。先生がすぐに隣に来てくれる。その安心感が、少しずつ「聞いてみよう」に変わっていく。

勉強の前に、まずその一歩が大事だとミヤは思っています。