結果が出るまで、待てる塾でいたい。

塾に入ってすぐに結果が出るとは限りません。それは正直に伝えたいと思っています。

土台を作ってから結果が出るまで、時間がかかることがあります。でもその間も、確実に何かが変わっています。問題に向き合う姿勢、諦めない粘り強さ、少しずつ増える自信。

Luceは数字だけで生徒を判断しません。その子の変化を、じっくり見続ける塾でいたいと思っています。

「頭がいい子」じゃなくて「努力できる子」に。

Luceで育てたいのは「頭がいい子」じゃありません。「努力できる子」です。

もちろん、成績が上がることは大切です。でもそれ以上に、困難にぶつかった時に諦めない力、コツコツ続けられる力を身につけてほしいと思っています。

その力は、勉強を通じて磨かれます。受験が終わっても使える力です。Luceはその力を育てる場所でありたいと、ミヤはいつも思っています。

「塾に行きたくない」と言った時。

「今日塾に行きたくない」と子どもが言い出した時、どう対応すべきか迷う保護者の方は多いと思います。

まず、理由を聞いてあげてください。疲れているだけなのか、何か不安があるのか、塾でうまくいっていないことがあるのか。理由によって対応が変わります。

些細なことでも、Luceに相談してください。子どもが「行きたい」と思える場所にすることが、私たちの仕事だと思っています。

小学生のうちにやっておくべきこと。

中学生になってから「計算が遅い」「漢字が書けない」という生徒が意外と多くいます。これは小学生の間に固めておくべき基礎が抜けているサインです。

中学の内容は、小学校の基礎の上に積み上がっていきます。土台がしっかりしていないと、どんなに頑張っても崩れやすい。

Luceでは小学生の指導も行っています。中学入学前に、しっかり土台を作っておきましょう。

部活引退後の、最初の1ヶ月が勝負。

3年生が部活を引退する時期がやってきます。引退後、気持ちの切り替えが早い子とそうでない子では、秋以降に大きな差がつきます。

引退してすぐは燃え尽きたような気持ちになることもあります。でも、その気持ちをそのままにしている時間はありません。受験本番まで、あっという間です。

Luceでは、引退したタイミングで一緒に受験勉強のスイッチを入れます。切り替えを、全力でサポートします。

内申点は、日常の積み重ねだ。

埼玉県の高校入試では、内申点がとても重要です。当日点だけでは逆転できないケースも多い。

内申点は、テストの点数だけじゃありません。授業態度、提出物、実技科目への取り組み。毎日の積み重ねが点数になります。

「もっと早く知っておけばよかった」と後悔する前に、今から意識してほしい。Luceでは、内申点の仕組みから一緒に理解して対策を立てます。

北辰テストの結果に、一喜一憂しない。

北辰テストの結果が返ってきて、落ち込んでいる生徒がいます。気持ちはわかります。でも北辰は1回の結果より、複数回の平均で見るものです。

大事なのは、なぜその点数だったのかを分析して、次に活かすことです。何が足りなかったのか、どこを補えばいいのか。Luceでは、北辰の結果を一緒に振り返って、次の対策に繋げていきます。

一喜一憂より、分析と改善です。

進路の話、早めにしておいてほしい。

「志望校はまだ決まっていない」という3年生が、夏を過ぎてもたくさんいます。

でも志望校が決まっていないと、勉強の方向が定まりません。どの高校を目指すかによって、やるべきことが変わってくるからです。

Luceでは、早い段階から進路の話を一緒にします。まだ漠然としていても大丈夫です。どんな高校に行きたいか、将来どうなりたいか。一緒に考えることから始めましょう。

塾に「送り出す」だけで十分です。

「家でも勉強を見てあげないといけないですか?」という質問をよくもらいます。

答えは「そんなことはない」です。勉強のことはLuceに任せてください。保護者の方にお願いしたいのは、ご飯を食べさせて、塾に送り出してあげることだけで十分です。

子どもが帰ってきたら「お疲れ様」と声をかけてあげてください。それだけで、子どもは十分に頑張れます。

「比べない」で伸ばす。

「〇〇ちゃんは塾でトップなのに」という言葉、子どもの前では言わないであげてほしいです。

他の子と比べられると、子どもは「自分はダメだ」という気持ちになりやすくなります。比べるなら、過去の自分と比べてほしい。先月より単語が覚えられた、先週より問題が解けた。その積み重ねを見てあげてください。

Luceも、他の生徒と比べません。その子自身の成長を、一緒に喜びます。