生徒が卒業した後も、ずっと応援している。

Luceを卒業した生徒が、たまに顔を見せに来てくれることがあります。高校でこんなことがあった、部活が楽しい、進路が決まった。そういう話を聞く時間が、ミヤは本当に好きです。

塾にいる期間だけが関係じゃないと思っています。ここで過ごした時間が、その子の人生のどこかで役に立ってくれたら、それ以上嬉しいことはない。

Luceの生徒たちのことは、ずっと応援しています。

なぜLuceを作ったのか。

エイメイ学院で集団授業をやりながら、ずっと気になっていたことがありました。集団の授業についてこられなくなってしまう子のことです。

わからないまま時間だけが進んでいく。そのうち来なくなってしまう。そういう子たちに、何かできないかとずっと考えていました。

その答えがLuceです。一人ひとりに向き合える場所を作りたかった。それだけです。

みずほ台の子どもたちに、勝ってほしい。

みずほ台は、決して大きな街じゃありません。でも、この街から県内トップクラスの高校に行く子たちを、ミヤは何人も見てきました。

環境じゃない。本人の気持ちと、それを支える仲間と先生がいれば、どこからだってどこへでも行ける。

Luceはその「どこへでも行ける」を、みずほ台の子どもたちに証明し続けたいと思っています。

みずほ台で23年。この街への恩返しがしたい。

ミヤはみずほ台で育ちました。この街の小学校に通って、この街の中学校に通って、大人になりました。

だからこそ、この街の子どもたちに関われることが、本当に嬉しいんです。針ヶ谷小、関沢小、富士見西中、三芳東中…顔なじみの学校名が並ぶたびに、自分がここにいる意味を感じます。

Luceはただの塾じゃなく、この街への恩返しの場所だとミヤは思っています。

気になることは、何でも言ってください。

「こんなこと相談していいのかな」と思うことほど、ぜひ言ってほしいと思っています。

成績のこと、友達関係のこと、学校のこと、進路のこと。勉強に直接関係なさそうなことでも、話してもらえると子どもの状況が見えてきます。

Luceは勉強を教えるだけの場所じゃなく、子どもと保護者の方と一緒に考えられる場所でありたいと思っています。気軽に声をかけてください。

「塾どうだった?」より「今日どうだった?」

塾から帰ってきた子どもに、「今日の授業どうだった?」「テスト何点だった?」と聞いてしまう親御さんは多いと思います。

でも子どもの立場で考えると、毎回勉強の話ばかりされると、少し疲れてしまうこともあります。

まず「今日どうだった?」と、勉強以外の話も聞いてあげてほしい。そういう何気ない会話が、実は子どもの心の安定につながっていきます。心が安定している子は、勉強にも向き合えます。

保護者の方へ。子どもを信じることが、一番の応援です。

「うちの子、本当に大丈夫なのか…」という不安、親御さんなら一度は感じたことがあると思います。

でも、心配しすぎる気持ちが言葉になって出てしまうと、子どもはプレッシャーを感じて逆効果になることもあります。

ミヤたちが勉強の面は責任を持って見ます。保護者の方には、「あなたならできる」という気持ちで、どっしり構えていてほしい。子どもへの一番の応援は、信じることだとミヤは思っています。

この夏の頑張りは、裏切らない。

夏休みが終わったら、頑張ったことは必ず形になって返ってきます。

すぐに結果が出ないこともあります。でも、やったことは絶対に消えない。地道に積み重ねた時間は、必ずどこかで力になります。

Luceの夏期講習で一緒に頑張りましょう。暑い夏を、熱い夏にしてください。この夏の頑張りを、ミヤたちは全力で応援します。

1・2年生こそ、夏期講習を使ってほしい。

夏期講習は受験生だけのものじゃありません。むしろ、1・2年生にこそ使ってほしいと思っています。

受験生の夏は、焦りと戦いながら勉強することになります。でも1・2年生の夏は、余裕を持って基礎固めができる。その差は大きい。

今のうちに基礎を固めておくと、3年生になった時のスタートダッシュが全然違います。早め早めが、受験を制します。

夏期講習で、自信をつけて2学期へ。

2学期のスタートに自信を持って臨める子と、「夏、何もしなかったな」と後悔しながら戻ってくる子では、最初の1ヶ月の過ごし方が全く違います。

自信は、努力した経験からしか生まれません。この夏、Luceで頑張った経験が、2学期の自信になる。

9月に「やってよかった」と思える夏にしましょう。ミヤたちが全力でサポートします。