部活引退後の、最初の1ヶ月が勝負。

3年生が部活を引退する時期がやってきます。引退後、気持ちの切り替えが早い子とそうでない子では、秋以降に大きな差がつきます。

引退してすぐは燃え尽きたような気持ちになることもあります。でも、その気持ちをそのままにしている時間はありません。受験本番まで、あっという間です。

Luceでは、引退したタイミングで一緒に受験勉強のスイッチを入れます。切り替えを、全力でサポートします。

内申点は、日常の積み重ねだ。

埼玉県の高校入試では、内申点がとても重要です。当日点だけでは逆転できないケースも多い。

内申点は、テストの点数だけじゃありません。授業態度、提出物、実技科目への取り組み。毎日の積み重ねが点数になります。

「もっと早く知っておけばよかった」と後悔する前に、今から意識してほしい。Luceでは、内申点の仕組みから一緒に理解して対策を立てます。

北辰テストの結果に、一喜一憂しない。

北辰テストの結果が返ってきて、落ち込んでいる生徒がいます。気持ちはわかります。でも北辰は1回の結果より、複数回の平均で見るものです。

大事なのは、なぜその点数だったのかを分析して、次に活かすことです。何が足りなかったのか、どこを補えばいいのか。Luceでは、北辰の結果を一緒に振り返って、次の対策に繋げていきます。

一喜一憂より、分析と改善です。

進路の話、早めにしておいてほしい。

「志望校はまだ決まっていない」という3年生が、夏を過ぎてもたくさんいます。

でも志望校が決まっていないと、勉強の方向が定まりません。どの高校を目指すかによって、やるべきことが変わってくるからです。

Luceでは、早い段階から進路の話を一緒にします。まだ漠然としていても大丈夫です。どんな高校に行きたいか、将来どうなりたいか。一緒に考えることから始めましょう。

塾に「送り出す」だけで十分です。

「家でも勉強を見てあげないといけないですか?」という質問をよくもらいます。

答えは「そんなことはない」です。勉強のことはLuceに任せてください。保護者の方にお願いしたいのは、ご飯を食べさせて、塾に送り出してあげることだけで十分です。

子どもが帰ってきたら「お疲れ様」と声をかけてあげてください。それだけで、子どもは十分に頑張れます。

「比べない」で伸ばす。

「〇〇ちゃんは塾でトップなのに」という言葉、子どもの前では言わないであげてほしいです。

他の子と比べられると、子どもは「自分はダメだ」という気持ちになりやすくなります。比べるなら、過去の自分と比べてほしい。先月より単語が覚えられた、先週より問題が解けた。その積み重ねを見てあげてください。

Luceも、他の生徒と比べません。その子自身の成長を、一緒に喜びます。

褒めることで、子どもは変わる。

成績が上がった時だけ褒めていませんか?

結果ではなく、プロセスを褒めてあげてほしいと思います。「毎日続けてえらいね」「諦めずに取り組んでいるね」そういう言葉が、子どもの自己肯定感を育てます。

自己肯定感が高い子は、失敗してもまた立ち上がれます。Luceでも同じです。できた時に一緒に喜んで、できない時も否定しない。その積み重ねが、長く伸び続ける子を作ります。

「やる気が出ない」は当たり前。

「やる気が出ない時はどうすればいいですか?」という質問を受けることがあります。

答えは、「やる気を待たなくていい」です。やる気は、始めてから出てくるものです。最初の5分だけ机に向かってみる。それだけでいい。人間の脳は、動き始めると自然とエンジンがかかってきます。

Luceでは、塾に来ることで「始めるきっかけ」を作っています。来れば、自然と勉強モードになれます。

理科・社会は「後回し」にしないで。

受験勉強で後回しにされがちな理科と社会。でも実は、この2科目は得点源にしやすい科目です。

英語や数学と違って、覚えれば点が取れる部分が多い。逆に言えば、後回しにしていると受験直前に焦ることになります。

Luceでは、英数に偏りすぎず5科目バランスよく対策します。理社で稼いだ点数が、志望校合格を引き寄せることは少なくありません。

国語は「センス」じゃない。国語

「国語はセンスだから勉強しても意味ない」という子がいます。これは完全に誤解です。

国語には、ちゃんと解き方があります。筆者が何を言いたいかを読み取るコツ、選択肢を絞る方法、記述問題の書き方。これは全部、練習で身につけられます。

Luceでは、国語を「感覚」ではなく「技術」として教えています。苦手な子ほど、伸びしろが大きい科目です。